ドクターx最終回すごかったぁ!

ドクターxの最終回を観ました。

毎回みているわけじゃないけど、だいたい1話完結みたいな終わり方だったので途中でみても話がわからなくならないので助かります。

しかし今回は主役の大門先生が余命三カ月だったらしく「えぇ~?ということはほんとのほんとにファイナルなんだね!」って思いながら観ました。

主役が亡くなるといえば白い巨塔がありますので、あれと同じように伝説のようになって終わるのかななんて予想をしていました。

このドラマも撮影がなかなか大変そうだし、死んで終わりにしないとやめられないよねぇなどと下世話なことまで想像していたりして・・・

ドクターxに限らず医療ドラマだと手術シーンが多くでてきますが、実は私はグロいのが苦手でして、手術が始まるとチャンネル変えます。

そろそろ終わったかなぁ?なんて頃にまた戻してみたりして、内臓真っ最中に遭遇してキャー!ってやってます。

ドクターxも大門先生が倒れてすぐに手術!ってとこまでみて、開腹したあたりからチャンネル変えました(笑)

戻ったら「このたびは残念でした・・・」という会話が繰り広げられどう考えても死んでしまったよね、肝心なところ飛ばし過ぎた!とショックを受けました。

結局最後に生きていたというオチでよかったなぁと思うんですけど、院長と師匠の会話ってどう考えてもミスリード狙ってますよね。

もっと手術したかったろうにとか生きてたら普通いわないと思うんですけど、わざと?

みんな手術成功したの知ってるんですよね?死んだことにしてるわけじゃないですよね?

そのへんがちょっとしっくりきませんでしたが、やっぱりドラマとわかっていても死ぬ終わりは悲しいので生きていてよかったな~って思いました。

私と息子の仮面ライダー

ついに最終回を迎えてしまいました、仮面ライダーエグゼイド。
去年ビジュアルが公開されたときには、「ピンクい宮川大輔www」と笑ったものです。
ピンクだろうが宮川大輔だろうが、視聴中の息子にとっては憧れの現役ヒーローなのですから、どんなビジュアルのライダーたちが登場しようとも(少なくとも息子の前では)突っ込んだりはしてきませんでした。

私は大して特撮ヒーローが好きとか、というわけではないので、今回息子が興味を持つまで毎週視聴することはしたことがありませんでした。
なので、私にとってもストーリーをしっかり追った、初めての仮面ライダーだったのです。(子供の頃仮面ライダーRXが好きだった記憶もありますが)
特撮好きの方々にとっては邪道ライダーだったようですが、楽しみにしているキッズにしたらこの上ないヒーローです。大きくなってから自分の世代の仮面ライダー談義をしたりするんですよね。
「ほら、あのピンクの!」「ゲームのやつ!」「医者で!!」「クリスマスの話好きだったわー!」とか、盛り上がるんでしょうね。

幼い頃の私は、ヒーローものが最終回を迎えてしまった時「この人たちがいなくなったら地球は誰が守るんだ!!」と母親にすがり泣いたものですが、私の息子はというと、次の仮面ライダービルドが楽しみで仕方ない様子です。話がいまいちわかってなかったのかなぁ、と思いながら、切り替えの早さに感心しました。