深夜の運送業者でのバイトは忙しさがピークを向かえています。

深夜の運送業者でのバイトは忙しさがピークを向かえています。1時に出勤をして最初は人数が少なく軽く準備をすると社員らしき方たちから指示を受けて担当箇所を決められます。この日は冷蔵が流れてくるレーンの先頭に立ち、荷物に振り分けられた特定の地域を割り振りられた番号を取っていくというやり方でした。

私は50番から59番の愛媛県の南予地方の地域番号の荷物を動いているレーンから取って後ろに設置してある冷蔵庫の前に並べいく役割でしたが、一番最初にいるのでいきなり流れてきてスピードも速く、延々と荷出しの作業が行われて常に荷物を追わなければならない状況に大変でした。

作業員が慌てようがレーンを荷物がなくなるまで止まりませんので、もうついていくしかありません。徐々に荷物も重ねられて並べるスペースもなくなるので、雑に扱う人も中には出てきますが、それを社員も指摘することはありません。荷物を流れ終わると荷物を冷蔵庫に積める作業が待っています。

これもその番号に割り当てた冷蔵庫に入れていきます。この作業を5時間たっぷり行い終わる頃には放心状態になりますが、働かないと生活はできません。とにかく任務を遂行していきたいと思っています。